【モンハン】ワイルズ太刀の基本の立ち回りと上手くなる小技を解説

ワイルズの太刀は練気ゲージと気刃ゲージを管理しながら、カウンター技を駆使して戦う武器です。

実際に使ってみると、

「立ち回りの流れがよく分からない」

「赤ゲージを維持できない」

と感じる人も多いのではないでしょうか?

この記事では、これから太刀を始める人向けに、

といったポイントを分かりやすくまとめました。

これから太刀を始める人はもちろん、もっと安定して立ち回りたい人に向けた記事です。

さのす

太刀の基本から上手くなる小技までマスターできますよ!

目次

ワイルズ太刀の立ち回り

ワイルズの太刀は以下の流れで立ち回ります。

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『練気ゲージ』と『気刃ゲージ』をカウンターで強化しながら、赤ゲージを維持します。

練気ゲージを溜める

練気ゲージは突きや縦連携などの、基本的な攻撃を繰り返すことで溜まっていくゲージを指します。

見切り斬りと気刃斬りⅡ・Ⅲのリソースとして消費します。

そのため太刀はまず練気ゲージを溜めましょう。

見切り斬りは太刀で立ち回る上で、万能なカウンター技なので、練気ゲージが溜まっている状態を維持しましょう。

見切り斬りができずに被弾してしまうときは、練気ゲージが溜まっていない状態であることが多いです。

居合抜刀斬りでの自動上昇がおすすめ

特殊納刀からの居合抜刀斬りをモンスターに当てると一定時間、練気ゲージが自動上昇します。

見切り斬りに失敗すると、練気ゲージが0になってしまうので注意しましょう。

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逐一『居合抜刀斬り』を当てるのがおすすめです。

気刃ゲージの色段階を上げる

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気刃ゲージは主に以下の方法で色段階を上げます。

色段階が上昇する毎に攻撃力が上がり、最終段階である赤ゲージを維持することで、太刀の本領を発揮できます。

攻撃力UP以外にも兜割りから練気解放無双斬り、赤刃斬りなどの赤ゲージ固有のアクションも使えるようになります。

太刀初心者はまず、赤ゲージを維持することを目指しましょう。

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気刃ゲージは時間経過で減少するので注意!

見切り斬りを使う

アルシュベルドの拘束攻撃を見切る様子

気刃大回転斬りは気刃斬りⅢの後に派生しますが、移動しているモンスターに当てるには難しいです。

見切り斬りを使うことによって、気刃大回転斬りまでの派生を短縮できます。

居合抜刀気刃斬りを使う

『特殊納刀』から連携で、モンスターの攻撃に合わせてタイミングよくR2を押すことで色段階を上げられます。

太刀の主力といえるアクションです。

気刃溜めを使う

気刃溜めはその場で練気ゲージを溜めて、気刃大回転斬りまで派生させるモーションです。

その場に長く留まるデメリットがあるものの、カウンターを狙う必要がないので、簡単に色段階を上げられます。

弱点集中攻撃で傷口を破壊する

歴戦傷破壊でゲージ回収後、気刃大回転斬りで赤ゲージにする様子

太刀の弱点集中攻撃『集中突き【無尽】』は破壊した傷口の数に応じてゲージの色段階を上げられます。

つまり、白ゲージの状態から傷口を2つ破壊すれば、一気に赤ゲージまで色段階を上げられる、ということです。

『集中突き【無尽】』の後に気刃斬りⅢに派生できるので、その後の気刃大回転斬りで更にゲージ回収できます。

赤ゲージを維持して赤刃ループを繰り返す

現環境では気刃斬りⅠと赤刃斬りⅠを繰り返す赤刃ループが最強のDPSを誇ります。

赤ゲージが無くなりそうになったら兜割りを狙う

赤ゲージが無くなりそうなときは、『兜割り』を狙いましょう。

『兜割り』のあとはR2の追加入力で『練気解放無双斬り』に派生しますが、あえて派生させないことをおすすめします。

『練気解放無双斬り』は太刀のなかで最もモーション値の高い技です。

しかし、気刃ゲージの色段階が白まで落ちてしまうデメリットがあります。

そのため総ダメージが下がってしまい、ダメージ効率の観点では『赤刃ループ』には及びません。

『練気解放無双斬り』を使う場面
  • 兜割り後に被弾しそうなとき
    • ハイパーアーマーで被ダメージを減らす
  • 傷口破壊ができそうなとき
    • 弱点集中攻撃でゲージ回収してデメリットを相殺

ワイルズ太刀の基本操作

実戦で頻出するアクションをまとめました。

よく使う基本アクション

突き連携

【アクション】【突き】→【切り上げ】
【操作】】→【】→…

コンボの起点として使うことが多いです。

縦斬り連携

【アクション】【縦斬り】→【縦斬り】→【逆袈裟斬り】
【操作】】→【】→【

納刀状態から出せます。

斬り下がり&左右移動斬り

【アクション】【斬り下がり】
【操作】任意のコンボ中】→【
【アクション】【左右移動斬り】
【操作】【任意のコンボ中】→【左右スティック】→【

ダウン中にゲージ回収したいときや、攻撃しながらの位置調整に使えます

気刃溜め

【アクション】【気刃溜め】→【気刃大回転斬り】
【操作】R2】長押し→離す

その場に止まって溜め動作し、太刀を構えるモーションになると気刃大回転斬りに派生できます。

スティック入力で歩きながら使えます。

見切り

【アクション】【見切り斬り】
【操作】任意のコンボ中→攻撃に合わせて【R2

練気ゲージを全て消費して見切ります。

見切りが成功すると練気ゲージ全回復し、気刃大回転斬りに派生します。

気刃ゲージの色段階を上げる方法の1つです。

見切り斬りの派生はかなり多いので、派生しないモーションで覚えましょう。

特殊納刀連携

【操作】【任意のコンボ中】→【R2×

スティック入力で、特殊納刀時の向き変えも可能。

上記の動画では歴戦王アルシュベルドの連撃を特殊納刀の向き変えで対応しています。

特殊納刀で構えているときは、集中モードで向きを変えられます。

この特殊納刀から『居合抜刀斬り』と『居合抜刀気刃斬り』に派生できます。

居合抜刀斬り

【操作】特殊納刀中に【

モンスターに当てると一定時間、練気ゲージが回復し続けます。

居合抜刀気刃斬り

【操作】(特殊納刀状態で)攻撃に合わせて【R2

厳密には攻撃判定に合わせて、特殊納刀中にR2を押すと成功し、気刃ゲージの色段階を上げられます。

小タル爆弾を使ったセルフ発動も可能です。

基本アクションを絡めた実践的な連携

【アクション】【突き】→【特殊納刀】→【居合抜刀斬り】→【切り上げ】
【操作】】→【R2×→【】→【

特殊納刀でのカウンター狙いをキャンセルしたいときに有用です。

他にも居合抜刀斬りで練気ゲージを自動上昇させたいとき、モンスターの動きに見切りを合わせたいときに使えます。

状況によっては、切り上げを出さずに居合抜刀斬りから見切りを狙うのもおすすめ。

気刃斬り→気刃大回転斬り

【アクション】【気刃斬りⅠ】→【気刃斬りⅡ】→【気刃斬りⅢ】→【気刃大回転斬り】
【操作】R2】→【R2】→【R2】→【R2

気刃斬りには以下の仕様があります。

  • 気刃斬りⅠで練気ゲージが溜まるが、気刃斬りⅡから練気ゲージを消費してコンボが繋がる
  • 気刃斬りは前後左右のスティック入力でモーションが少し変わる
  • 気刃大回転斬りはスティック入力で向き変え可能
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頭の片隅に入れておいて、実際にやってみてから覚えましょう。

赤ゲージの固有アクション

気刃ゲージが赤になると、太刀の一部モーションが変化します。
まとめると、

  • 縦斬り連携→赤刃斬りⅠ~Ⅲ
  • 気刃大回転斬り後に赤刃旋転斬に派生する
  • 気刃大回転斬り後に見切り斬りができるようになる
  • 見切り斬りのモーションが変化する(※『見切り斬り・旋』に変化します)
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『見切り斬り・旋』は見切りキャンセルが出来ないので注意!

赤刃斬りⅠ~Ⅲ

【アクション】【赤刃斬りⅠ】→【赤刃斬りⅡ】→【赤刃斬りⅢ】
【操作】】→【】→【】→…

赤刃旋転斬

【アクション】【気刃大回転斬り】→【赤刃旋転斬】
【操作】気刃大回転斬り後【R2】→【R2

気刃大回転後の見切り派生

【アクション】【気刃大回転斬り】→【見切り斬り・旋】
【操作】【気刃大回転斬り】→【R2

気刃突き→兜割り→練気解放無双斬り

【アクション】【気刃突き】→【兜割り】
【操作】R2

空中に飛び上がっている間、Lスティック+△を入力すると、少しの移動と兜割りの向きが変えられます。

なお、気刃突きを放つ瞬間にハイパーアーマーが付与されます。

この仕様を利用してモンスターの攻撃の後隙を先読みして、攻撃を受けながら強制的に差し込むことも可能です。

【アクション】【練気解放無双斬り】
【操作】兜割り後に【R2

兜割りを放った直後にR2を押すと練気解放無双斬りに派生します。

受付時間が長いので、ディレイを掛けやすいのが特徴です。

また、モーション中はハイパーアーマーが付与されます。

集中弱点攻撃:集中突き【無尽】

【アクション】【集中モード】→【集中突き『無尽』】
【操作】抜刀中にL2長押したまま→R1
集中モードの使いどころ
  • 気刃斬りの向き変更
  • 赤刃ループの位置合わせ
  • 兜割りを発動時の位置合わせ
  • 特殊納刀中の向き変更

太刀の傷口攻撃です。

破壊した傷口の数で気刃ゲージの色段階が上がります。

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基本的には白ゲージの時に使いましょう。

ワイルズ太刀が上手くなる小技を紹介

太刀を使いこなすには、上記の小技を全てマスターする必要があります。
練習が必要な小技もありますが、少し意識するだけで出来る小技もあるので、少しづつ覚えましょう。

初動のゲージ回収

  • 習得優先度
  • 習得難易度
【アクション】【奇襲攻撃】→【気刃溜め】→【気刃大回転斬り】→【特殊納刀】→【居合抜刀気刃斬り】
【操作】モンスター背後で【】→【R2】長押し→溜まったら離す→【R2×】→【R2

クエスト開始時の太刀は、練気ゲージも気刃ゲージも溜まっていません。

この小技を使うことで、気刃ゲージの色段階を黄色まで一気に上げられます。

ゲージ回収しやすいコンボ

  • 習得優先度
  • 習得難易度

モンスターのダウン中にゲージ回収したいときに有効です。
斬り下がりor左右移動斬りを使うことで、気刃斬りⅠとⅡを短縮できます。

【アクション】【斬り下がりor左右移動斬り】→【気刃踏み込み斬り】→【気刃斬りⅢ】→【気刃大回転斬り
【操作】任意のコンボ中→【】→【R2】→【R2】→【R2

納刀状態から素早く見切りを出す

  • 習得優先度
  • 習得難易度

被弾して離脱したときの攻撃復帰手段として使えます。

気刃斬りⅠで練気ゲージが少し溜まり、その練気ゲージで攻撃を見切ってゲージ回収できます。

【アクション】納刀時状態→【気刃斬りⅠ】→攻撃に合わせて【見切り
【操作】納刀状態でスティック入力せずに【R2】→攻撃に合わせて【R2

抜刀中の緊急離脱

  • 習得優先度
  • 習得難易度

攻撃の範囲外に抜刀したまま離脱したい時に使えます。

【アクション】【斬り下がりor左右移動斬り】→【回避】
【操作】任意のコンボ→【左右スティック】→【左右スティック+×

気刃溜めキャンセル

  • 習得優先度
  • 習得難易度
【アクション】【特殊納刀状態】→【居合抜刀気刃斬り失敗】→【気刃溜め
【操作】特殊納刀状態で【R2】→【R2を少し押す

居合抜刀気刃斬りを失敗したときの立て直しとして使えます。

また、特殊納刀状態から遠くに移動したい場合に敢えて居合抜刀気刃斬りを空打ちして、見切りでカウンターを決める使いかたもできます。

小タル居合

  • 習得優先度
  • 習得難易度
【アクション】【小タル爆弾を設置】→【気刃斬りⅠ】→【特殊納刀】→【居合抜刀気刃斬り】
【操作】】→納刀状態からスティック入力せずに【R2】→【R2×】→爆発に合わせて【R2

モンスターのダウン時や睡眠時などに、黄色ゲージ以下のときに使えます。

コツは小タル爆弾設置後、気刃斬りⅠ(R2ボタン)を連打しないこと。

アイテム使用後は、すぐにモーション入力ができません。

小タル爆弾を設置してから、ハンターが立ち上がり始めたタイミングで気刃斬りⅠ(R2ボタン)を押しましょう。

この仕様によって連打すると、特殊納刀の入力が間に合いません。

居合抜刀気刃斬りの受付時間は意外と長いので、入力が一瞬遅くても成功します。

見切りキャンセル居合

  • 習得優先度
  • 習得難易度
【アクション】【見切り斬り】→【特殊納刀】→攻撃に合わせて【居合抜刀気刃斬り】
【操作】R2】→【R2×】→攻撃に合わせて【R2

気刃ゲージが白・黄のとき限定で使える小技です。

赤ゲージだと見切り斬り・旋に変化するので、使えません。

攻撃を見切ったあと、あえて気刃大回転斬りに派生せずに特殊納刀で構え、居合抜刀気刃斬りでカウンターします。

見切りとディレイ

  • 習得優先度
  • 習得難易度

太刀の見切り斬りに派生するモーションはディレイがかけられます。

受付時間の判断は、ハンターがそのモーションを完全にやめるまでです。

ディレイを活用することによって、太刀のゲージ回収がより安全に効率よくできるようになります。

とはいえ、太刀の初心者がいきなりできるわけではないので、操作を完全に覚えてからでも遅くはありません。

頭の片隅に置いておいて、タイミングがきたらやってみる程度で充分です。

見切り派生は「派生しないモーション」で覚える

見切り斬りはほぼ全てのモーションから派生します。

すべて覚えるのは大変なので、「派生しないモーション」だけ覚えることをおすすめします。

  • 居合抜刀気刃斬り(白・黄色ゲージのみ)
  • 特殊納刀
  • 練気解放無双斬り

これらのモーション後に見切り斬りを出したい場合は、突きや縦斬りなどのモーションを挟みましょう。

ハイパーアーマーで受ける

  • 習得優先度
  • 習得難易度

太刀の気刃突きにはハイパーアーマーが付与されます。

タイミングは気刃突きを構えて太刀を突き出す瞬間です。

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攻撃判定があれば『逆襲』スキルが発動します。

セクレト下乗攻撃でゲージ回収

  • 習得優先度
  • 習得難易度

使う場面は限られますが、セクレトの下乗攻撃で一段階ゲージ回収ができます。

使いどころとしてはマルチプレイなどで、途中から戦闘に参加する場合です。

過去作(アイスボーン)との比較

『ワールド系列』のアイスボーンとの比較です。

前作のサンブレイクはモンハンの外伝的作品なので、比較対象にはしていません。

気刃大回転斬り後の各種派生

過去作では気刃大回転斬りの後、特殊納刀で構えて居合抜刀気刃斬りでカウンターを狙うしかありませんでした。

しかしワイルズからは、

  • 回避
  • 斬り上げ
  • 左右移動斬りor斬り下がり

に派生できるようになりました。

回避

斬り上げ

左右移動斬りor斬り下がり

兜割りの空中キャンセル

【操作】兜割りのモーション中に空中で【×】or【R1
さのす

これは個人的には革命だと思っています。

大技をリスクなしで使えるようなものです。

太刀を使いこなせるようになっても、兜割りを誤って使ってしまう場面はたまにあります。

空中キャンセルを使うことで、モンスターの攻撃から離脱できるので、太刀の生存力が大きく上がりました。

居合抜刀気刃斬りは失敗しても色段階が落ちない

アイスボーンでは、居合抜刀気刃斬りは太刀を使いこなすうえでの第一関門でした。

しかし、ワイルズのこの仕様によって太刀のハードルはかなり下がった印象です。

太刀をこれから始める人には、成功のタイミングを掴みやすくなりました。

上級者にとっては、

「居合抜刀気刃斬りを敢えて空打ちして、抜刀状態のまま大きく移動する」

という搦め手も使えるようになりました。

まとめ

太刀はカウンターで立ち回りつつ、気刃ゲージを強化しながら戦う武器です。

モーションはどれもカッコいいですが、火力の決定打に欠けます。

したがって、手数を増やす立ち回りが求められます。

この記事で紹介した太刀の仕様や小技を意識して練習すれば、太刀を使いこなせるようになるでしょう。

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